【新入社員で稼ぎたい方向け】月収30万円までの道のり|担当あのkのブログ

勉強方法
あのk
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月収30万円ってそんなに凄くないんじゃない?

そう思う方もいるかと思います。

しかし、新卒の全年齢の平均年収は200~230万前後といわれています。(国税庁調べ)
ということは、平均の月収が19万ほどになります。
地方によっては13~15万円の場合もあるそうです。

なので、月収30万円を稼ぐことが出来れば、平均よりも経済的に豊かになることができます。

平均に対して、経済的に豊かな人生を歩みたいと考えている学生さんや、キャリアアップを考えている方は、是非読んでみてください。

月収30万円までの道のり
  • 企業の選択
  • 希望企業への入社までの道のり
  • 入社後に出来ること

企業の選択
  • 基本給が高い企業≠月給が高い企業の事実
  • 残業が可能か
  • そもそも、続けられるかどうか

基本給が高い企業≠月給が高い企業の事実

近年、成果主義という言葉を耳にする機会は増えましたが、日本企業はまだまだそうなってはいません。

月給は、自分がどの企業に属しているのかと年齢によって大きく左右されます。

自分がどれだけ有能だったとしても無能だったとしても、同じ企業内の同年代の月給を大きく上回ることはほぼほぼあり得ません。

※歩合制のある企業なら、その点は別です。

あのk
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じゃあ就職先を失敗したら、人生厳しくない?

その通りです。もちろん、転職や副業などその企業から抜け出すことや、その企業以外からの収入を得ることは可能です。

しかし、多くの方は転職にも副業にも二の足を踏むんじゃないかなと思います。

あのk
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少なくとも僕は出来る気がしません!

なので、新卒で入社する企業の選択が重要なのです。

残業が可能か

サラリーマンが一番手っ取り早く月給を上げる方法は残業です。

あのk
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結局、残業しなきゃいけないのか…。

もちろん不要な残業はペケです。ただし、残業が必要な場合は、甘んじて残業をしましょう。それも、1日2時間とか3時間では無く、1日1時間を2回ないし3回というふうに、残業時間を分割しましょう。これだけで、食事や睡眠時間の確保することができ、精神の安定が見込めます。

全く残業が許されない企業だと、その余裕の無さがストレスとなり、金銭的にも精神的にも不自由となってしまいます。

なので、多少残業ができる企業に入社することが大事なんです。

そもそも続けられるかどうか

仕事を辞めたら、当然ですが収入が無くなります。副業で生活資金を賄える人は多くはないと思うので、私のようなFラン大卒は企業にしがみつくことがベースになります。

なので、しっかり自己分析と企業研究に時間をかけて、自分にとっての大事なことを損なわない企業選びをしましょう!

それでは、お疲れ様でした!

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