【独学で宅建に一発合格】独学で宅建に合格した方法|担当あのkのブログ

資格

Aさん
Aさん

宅建欲しいけど、どうやって勉強したら良いかわからない…

Bさん
Bさん

過去問の点数が上がらなくなった…

Cさん
Cさん

宅建落ちた…

今回は、こんな悩みをお持ちの方向けの記事になってます。

※以下で皆さんと共有するやり方であのkは一発合格できました

何のために宅建が必要なのかを明確にする

受験生
受験生

何でこんなことしてるんだっけ…

長期の試験勉強をしていると、このような悩みが生まれる瞬間があります。

そうなると、そもそもやりたくもない勉強をしているのに、頭にも入ってこないという最悪な状況に陥ってしまいます。

なので、試験勉強を始める時には、必ず、なぜこの資格を取ろうとしているのかを明確にしましょう。

あのk
あのk

就活に活かしたいとか、年収をアップさせたいとかだね!

試験について知る

まずは受験する資格について知ることが大切です。

もちろん、資格の概要まで把握していればベストですが、直近5〜10年分の合格率平均勉強時間を把握していれば大丈夫です。

因みに宅建の平均勉強時間は300時間〜500時間と言われており、直近5年間の合格率の推移は以下のとおりです。

  • 令和2年度17.6%
  • 令和元年度17.0%
  • 平成30年度15.6%
  • 平成29年度15.6%
  • 平成28年度15.4%

また、何の指針もないまま走り始めては、息切れしてしまいますし、挫折してしまいます。

なので、どれくらいの人が完走できて、どれくらいの距離があるのかを把握することが、試験勉強には欠かせません。試験勉強はマラソンのようなものなのです。

ゴールを設定する

受験生
受験生

いや、ゴールって合格することでしょ?

それはそうなんですけれど、もっと具体的に、何点取って合格するのか。その自分で設定した点数をゴールにして欲しいのです。

自分でゴールを設定すると、一貫性の原理に基づいて、ゴールを変えにくくなりますし、自分の状況をシビアに見ることができるようになります。

例えば、以下の2人がいたとします。

Aさん
Aさん

過去問で36点だったから受かるしょ!

Bさん
Bさん

過去問で36点だったけど、40点がゴールだから、あと4点上げなきゃ!

この2人であれば、Bさんの方が試験本番で満足のいく結果を残せそうですよね。

このように、合格を目指すなら、当確線上をゴールにせず、そこから実現可能な範囲で数段上の点数をゴールに設定すると、合格がグッと近づくと思います。

スケジュールに落とし込む

受験生
受験生

毎日1時間勉強する!とかってこと?

うーん…ちょっと違います。

スケジュールに落とし込む時にして欲しいことは、ゴールから逆算することです。

例えば、試験まで6か月の期間があるとすれば、最後の1か月は当確線上から、ゴールまでの最後の詰めをする。さらにその1か月前は安定して35点取れるようにする。さらにその1か月前は…

というようにスケジュールを組むと「今何やれば良いんだっけ」といったような迷子にならず、ゴールまで、モチベーションを高く保つことができると思います。

そして、月単位のスケジュールが組めたら、今度はそれを週単位に因数分解し、さらにそれを日単位に、時間単位に因数分解すると、自分が今何をするべきなのかがハッキリします。

PDCAを繰り返す

最後に、スケジュールに落とし込んだ内容でPDCAを回します。因みに、スケジュールに落とし込む作業が既に立派なプランです。なのでそれを実行し、その効果を確認して、次の行動を取ることでPDCAを回すことができます。

チェックは簡単です。スケジュール通りに点数が上がっていっているかを確認するだけで良いんですから。そして、チェックをして、点数の伸びがスケジュールに対して遅れているのであれば、勉強時間を増やすなどのアクションを取るだけです。このように、PDCAを回し続けることができれば、合格はもう、手に入れたも同然です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

合格のためのやることは意外と少なかったんじゃないでしょうか。

これらの約束事をしっかり守って、勉強に励めば、比較的簡単に望みの結果を手に入れることができると思います。

なのでもし、これから資格の受験を考えてる方がいらっしゃれば、ぜひ活用していただければと思います。

また、この考え方は、仕事やスポーツなど様々なことに応用が可能です。何事も何と無く始めないで、最初にゴールを設定して、スケジュール化し、PDCAを回しましょう!

それではまた、ありがとうございました!

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