【資格を取りたい方向け】取得する資格のおすすめの選び方|担当あのkのブログ

資格

どのような資格を取得すると良いのか

大学生
大学生

結局、資格って何取ったらいいの?

資格を取得しようと考えると、こういう疑問を抱く人は多いです。

なので今回は、私が大学2年生の1月の時からの1年間で取得した資格と、その取得理由を共有したいと思います!

大学3年生の1年間で取得した資格

 ITパスポート

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

一部抜粋【ITパスポート試験】情報処理推進機構 – IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

あのk
あのk

国家資格…。国家資格持ってるって言いたい…。

※大学生のあのkは国家資格の響きにやられました。笑

令和3年度6月の合格率は、58,5%と資格の中では高い合格率で、受かりやすい資格です。

 メンタルヘルスマネジメントⅢ種

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。

一部抜粋 https://www.mental-health.ne.jp/about/

令和3年度3月試験の合格率は、81,9%です。

ほとんどの受験生が合格しています。

あのk
あのk

自信をつける一歩目には丁度いいかもね

 FP3級

顧客の収入・支出、資産・負債、保障(内容)などのデータを収集し、現状を分析したうえで、顧客のライフプラン上の目標を達成するため、貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などについて、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するための知識が問われます。

一部抜粋https://www.jafp.or.jp/exam/outline/#Section01

令和3年度5月試験の合格率は、63,8%です。

こちらも多くの受験生が合格しています。

あのk
あのk

2級へのステップアップが丁度いいかな

 宅地建物取引士

宅地建物取引業を営もうとする者は、宅地建物取引業法(以下「宅建業法」といいます。)に基づき、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。

免許を受けるに当たり、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して、国土交通省令で定める数の成年者である専任の宅地建物取引士を置かなければならないとされています。

宅地建物取引士になるためには、まず、宅建業法で定める宅地建物取引士資格試験に合格しなければなりません。

一部抜粋 https://www.retio.or.jp/exam/exam_detail.html

つまり、宅地建物取引業者は、宅建士が居ないと業務ができないんですね。

それだけ価値が高い資格と言えます。

令和2年度の合格率は17,8%です。

10人受験して1〜2人しか受からない試験ということですね。

※ちゃんと勉強すれば誰でも合格できる資格だと思ってます!

 FP2級

試験の概要は、3級と一緒です。

問われる範囲・内容がさらに広く、深くなります。

令和3年度5月試験の合格率は37%です。

3級に比べてグッと落ち込みましたが、3級合格者に限ると、もっと高い合格率になるんじゃないかなと思います。

資格の取得理由

大学2年生の時に資格を取らなきゃと発起して、管理業務主任者という不動産管理関係の資格を受験しました。

あのk
あのk

結果は惨敗。人生甘くなかったです。

落ちた私は思いました。

あのk
あのk

宅建が欲しい!

馬鹿丸出しです。笑

同じ分野で、かつ、落ちた試験よりも合格率の低い資格にチャレンジしようと考えてしまったのです。

あのk
あのk

今思えば無謀だったなあ…笑

でも、その10か月後、宅建に一発合格できました!

ここでは、そのための戦略である、各資格の取得理由を共有します。

 ITパスポート・メンタルヘルスマネジメントⅢ種

まずは成功体験が欲しいと考えて、合格率が高い資格を狙って受験しました。

この段階で、資格勉強に対する苦手意識を克服し、どのような手順で勉強をしたら合格できるのかを学ぶことができました。

勉強期間

ITパスポート 1か月

メンタルヘルスマネジメントⅢ種 2週間

あのk
あのk

成功体験ってモチベーション上がるし、自信にもなるから大事だよね!

ただし、合格率の高い資格なので、人事に評価されることはないでしょう。

 FP3級

宅建の勉強をしていく中で、「宅建を活かすなら銀行とか不動産関係がいいのかなあ」と思ったので、FP2級のステップとして確保しておくとともに、成功体験の積み上げとして取得しました。

勉強期間 1か月

これも、合格率の高い資格なので、人事に評価されることはないでしょう。

 宅地建物取引士

国家資格であり、独占業務のある資格・ネームバリューもあって、人事に評価されやすい資格だと思って受験しました。また、この資格に合格することによって、学歴コンプレックスを埋めることができると考えていました。

あのk
あのk

学歴フィルターも、この資格のおかげで乗り切れたと思ってます!

※就活中に、採用人事と話す時は必ず触れられた資格の一つです。

勉強期間 10か月

 FP2級

資格勉強に対する意欲が高まっていたので、勢いのまま取りました。笑

FP3級のステップアップとして、銀行や不動産流通関係では高く評価された資格です。

勉強期間 2か月

おすすめの資格

 合格率10%〜20%程度のメジャーな資格

この合格率帯の資格は難しく、人事の評価も高いことが多いうえ、頑張れば勉強期間が1年以内で取得することができるコスパの良い資格です。

自分が就職を目指す会社で評価される資格を調べて、自分に適した資格を取得しましょう。

(例)

  • 宅地建物取引士
  • 行政書士
  • 中小企業診断士

合格率60%以上の簡単な資格

合格率の高い資格は人事に評価されにくい反面、成功体験や難関資格へのステップに適しています。

資格の勉強が初めての方は、これらの合格率帯の資格を取得して自信に繋げるのがベターです。

(例)

  • ITパスポート
  • メンタルヘルスマネジメントⅢ種
  • FP3級
  • 簿記3級
  • ビジネス実務法務検定3級
  • ビジネス会計検定3級

まとめ

資格は人事に評価されるものを取ってナンボです!

合格率の高い資格ばかり集めても意味がありません。しっかりと、道筋を立てて難関資格を取得しましょう。

さらに、そのステップアップした経緯も、「学生時代に力を入れたこと」として面接の役に立ってくれます。

大学生にとって資格取得はいいこと尽くしです!

学歴差を埋める武器にもなるので、簡単な資格から始めて、評価される資格に合格できるようにしましょう!

それでは、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました