【Fラン大学生向け】Fラン大生の就活戦略|担当あのkのブログ

勉強方法
大学生
大学生

いまどき、学歴フィルターのある企業なんてあるの?

公に「学歴フィルターあります!」なんて言う企業はありませんが、学歴フィルターというものは今でもあると思っておいた方がいいです。

今回は、この学歴フィルターが存在し続ける理由と、Fラン大生が学歴フィルターに対抗する手段を共有したいと思います。

学歴フィルターが存在し続ける理由

学歴は、客観的な物差しです。人物重視の採用と謳っている企業はあるものの、就活生を見る採用担当者によってその就活生の評価が変わってしまいます。

つまり、人物重視の採用をしようとすると、採用担当者が「この人を入社させたいです!」と上長に言う時の理由が、極めて主観的な理由になってしまい、上長はそれを承認できなくなってしまいます。

なので、学歴フィルターという客観的な物差しが、廃れることが無いのです。

自分が採用担当者だったらどう考える?

もし自分が採用担当者だった時のことを想像してみて下さい。

社員A
社員A

使えなさそうな人は入社させたくないなあ

社員B
社員B

いい人に入って欲しいなあ

社員C
社員C

素直な人に来て欲しいなあ

変態
変態

かわいい人に来て欲しいなあ

色々想像できると思います。バイトや部活の後輩にどんな人が来て欲しいかを考えると、想像しやすいと思います。

これらに加えて、採用担当者は考えなければならない事があります。それは、なぜその候補者を選んだのか、上長に説明しなければならないということです。採用担当者に、採用の可否を決める権限はありません。あくまで、採用担当者の意見を参考に、経営層が採用の可否を決定します。

あのk
あのk

自分が採用担当者だったら、あえて学歴の低い人を選ばないかなあ…

(自分もFラン大卒だけどね!笑)

このような思考に陥る場合が往々にしてあります。なので、学歴フィルターは採用担当者によって形成されることが多く、また存在し続ける理由になるのです。

自分が採用担当者の上長だったらどう考える?

先ほども説明した通り、採用担当者から報告される候補者は、基本的に学歴フィルターがかかった者ばかりです。なので、もしその候補者の中に学歴が低い人がいると、上長はどう思うでしょうか?

上長A
上長A

採用担当者は何で、この候補者を入社させたいと思ったんだろう…

当然、こういう疑問を抱くでしょう

あのk
あのk

僕でもそう思います(笑)

なので、採用担当者の上長との面接においても、学歴によるフィルタリングは顕在・潜在問わず、存在するので、「人物重視の採用をしています」という言葉を間に受けないように気をつけましょう。

Fラン大生が学歴フィルターに対抗する手段

Fラン大生が学歴フィルターに対抗する手段はあります。ただし、努力が必要になるので、なんとか頑張ってほしいです。

あのk
あのk

僕も、泣きながら頑張りました!

現状を認識する

まず、Fラン大生は自分がFラン大生である現実を認識しましょう。それは、周りと同じペースで就職活動をして、周りと同じような人物評価を採用担当者から得たとしても、偏差値が高い大学の就活生には敵わないということです。

大学生の<br>あのk
大学生の
あのk

学歴あるやつらズルくね…

ですが、それが現実です。大学入試の時に頑張りきれなかったツケが回ってきたと思って、周りよりも高い評価を得られるように頑張らなければ、学歴のある人とは対等に戦えません。

 学歴とは肩書きである

学歴は肩書きの中のひとつです。肩書きの中でも学歴は最もわかりやすいものではありますが、学歴以外にも肩書きはあります。そして、学歴を含む肩書きの多くは客観性を持っています。この客観性のある肩書きを手に入れることで、学歴の差を覆すことが可能になるのです。

学歴以外の評価される肩書きを手に入れる

大学生
大学生

じゃあその肩書きって何があるの?

最もわかりやすいのが資格です。他にも部活の大会での優秀な成績などがあります。

大学生
大学生

そんな人に自慢できるような肩書き持ってないよ…

もちろんそれ以外にも部活で部長をやったとか、サークルで幹事担当者だったといったこともあります。ただそれらは客観性の乏しい肩書きなので、しっかりと評価される肩書きを手に入れましょう。

ともすれば、資格か、部活での優秀な成績ですが、部活での優秀な成績は、今から頑張っても、どうにかなるものではありません。大会で優秀な成績を残す人は大抵、小さい頃から競技に打ち込んでいます。なので、そこで戦うのはコスパが悪いですし、時間が足りない場合が多いです。

対して、資格は小さい頃から勉強しなきゃ取れないというものではありません。なので、資格を取ることが、学歴差を埋めるためのコスパの良い解なのです。

次回は、どのような資格を取るのが就職・転職活動に良いのかを共有したいと思います。

それでは、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました