【勉強が身になる】時間を決めて勉強する方法は間違っている?!|担当あのkのブログ

勉強方法

受験生
受験生

今まで「毎日1時間勉強しよう!」とかってやってきたけど、それが間違いだったってこと…?

あのk
あのk

はい!!!!

勉強することが目的になっていませんか?

勉強は誰にとっても、基本的にはやりたくないことです。

それでもみなさん、頑張って勉強をしていますよね。毎日1時間は勉強をしよう!というふうに決心をして。

しかし、勉強時間を決めて勉強をするということは、内容が頭に入っていようがいまいが、それに関係なく、決めた時間が経過したら勉強を切り上げるということです。

受験生
受験生

いやいや、ちゃんとキリがいいところまで勉強してからやめてるって!

そもそも、そのキリがいいところを先に決めてから勉強を始める方がベターです。一定時間経過して,その時点でキリがいいところまでやるというのは、分野やモチベーションに大きく影響を受けて、自分でのコントロールが難しくなります。

受験生
受験生

時間を決めて勉強する方が効率が悪いってことだね!

なので、勉強を始める時にはまず、「今日はこの範囲を勉強するぞ!」と、勉強する範囲を決めて取り掛かることで、勉強自体を目的とすることなく、手段として、勉強に取り組むことができるようになります

※勉強する範囲を決める方法は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

勉強時間を決めないで、勉強することのメリット・デメリット

メリット

スケジュール管理が簡単

勉強時間でスケジュール管理をすると、分野の得意不得意や調子によって、進捗が左右されてしまいます。なので、勉強する範囲でスケジュールを管理すると、試験が近くなってから、「あんなに頑張ったのに全然勉強が追いついてない…」という状況に陥ることを防止することができます。

得意不得意がわかる

勉強時間を決めないということは、当然ながら、決めた範囲の勉強が早く終われば、勉強を早く切り上げることができます

逆に、決めた範囲の勉強が終わらなければ、いつまでも勉強が終わりません。

なので、この勉強にかかった時間をもって、得意不得意を把握することができるようになるのです。

苦手分野を長時間勉強せざるを得なくなる

苦手分野は文章を読むのも、問題を解くのにも時間がかかります。

なので、苦手分野の勉強は必然的に時間がかかります。ただ、わかるようになれば、早く勉強を切り上げることができるという状況下ですので、決めた時間をただこなすよりも、高い集中力を持って、苦手分野の勉強に取り組むことができるようになります

デメリット

範囲設定が難しい

数ヶ月後の試験合格に向けて、今月は何をしなければいけない・今週は何をしなければいけないというような、合格までの工程の因数分解ができていないと、謝った範囲設定をして勉強することになります

範囲設定が狭すぎると、試験合格に間に合いませんし、広すぎると、何時間勉強しても終わらないという状況に陥ってしまいます。

なので、範囲設定は、試験合格までの工程の整理ができているかを確認した上で、実施するよう気をつけましょう

まとめ

時間を決めて勉強をすることが、全く間違いなわけではありませんが、試験合格までの自分なりの工程を作成し、それを日ごとに因数分解して、範囲を決めて勉強をしたほうが、合格にグッと近づくと思います

もちろん、自分に合ったやり方で結構ですが、今までに試験に落ちた経験があったり、このままで合格できるのかと迷っている方は、上記で共有した方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

※個人的には激推しな勉強方法です!笑

あのkも偏差値40の大学(笑)卒ですが、この方法で、宅建・簿記2級・FP2級など一発合格しています

努力の方法を間違えては、結果は伴いません。

適切な努力をもって、満足のいく結果を手に入れましょう!

それではまた、ありがとうございました!

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